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日記

2020年2月6日 本紹介声の網 星新一 角川文庫

おはようございます

高野です

今日は星新一さんの声の網を紹介します

星新一さんの作品が好きな私ですが中でもこれって未来を隠していたなぁと表現を衝撃を受けたのがこの1冊です。

今から約約50年前インターネットも普及していない1970年に出版されたスペインなんですがません現代の情報社会を予言していて芸人を鳴らしているように思ってしまいます。

物語の舞台は電話でいろんな情報をやり取りする近未来

電話を使えば医師の診察を受けられるしどんな情報を教えてもらえると言う社会なんですが最初は便利だと思っていた人々が結局はその情報に振り回されていくって言う超短編集です

今の時代便利にはなったけれどもし情報や秘密が漏れてしまったらとかAIが暴走しないことがあったらとか利便性には裏があるかもしれないと考えるようになってしまいました情報が一人歩きしてしまうと怖いと思いますよね

だから例えば人の噂が伝わってきても本人から直接聞いた話でなければ信じないようにしたほうがいいですね

噂妥当ちょっと違うように触ったり尾びれがついて大げさになって言ったりすることもあると思うので私は本人と話したこと以外は噂話として飯話半分で聞いておく位がちょうどいいと思っています

あとTwitter Instagram Facebookとかのアプリも1階消してみて人との会話の中で聞いた話って言うものをある程度信用しながら生きていた方が心も気持ちよく生きられると思いますでは今日も1日がんばりましょうではまた。