日記

クラウド会計ソフト「freee」を実際に使ってみた

クラウド会計ソフト「freee」を実際に使ってみた

クラウド会計ソフト「freee」を実際に使ってみた



この会計ソフトを実際に使うと分かることは、
毎月少しずつ売り上げや購入した物の金額を仕分けしていくだけで確定申告をできるような状態にしてくれます。

確定申告をする事が必要なのに知識があまりないと言う人におすすめな会計ソフトです。

この会計ソフトの特徴としては、
毎月のインターネットの使用料や商品を売った代金などをどの勘定科目にすれば良いのかなど特別な知識が無い人でも、
確定申告を行うために必要となる書類の作成を売上や租税公課などのように項目を感覚で選んでいけば出来上がってしまう事です。

会計知識が全くない人でも、
複雑な複式簿記などを作成できてしまう優れた会計ソフトです。

毎月の使用料金が気になる人には、
無料お試し期間が30日間あるので、
それを試してから申し込む事ができます。

会計ソフトの多くは、
複雑な専門知識が大変多く出てきてしまうものも多く、
簿記や会計などの知識が無い人では複雑で使いにくいものがあります。

しかし、
このクラウド会計ソフトfreeeには、
会計などの知識が無い人でも使えるように専門知識などの難しい言葉は全く出てきません。

普段、
普通に使っている言葉で難しい仕分けを簡単にしてくれます。

商品を販売したお金なら売上高とか、
折込広告を発注した場合では宣伝広告費や、
お客様に出すお茶やお菓子代などは接待交際費などのように分かりやすい言葉で、
毎日の仕分け作業を行う事が出来ます。

また、
どの勘定科目にすれば良いのか迷った時や、
この勘定科目はどのような費用を適用させれば良いか分からなくなった時には、
パソコンのポインターを分からない勘定科目に持って行くと分からなかった勘定科目の説明が表示されるようになっているので、
会計初心者で分からない用語があっても心配なく作業を行えるような仕組みになっています。

このように会計の知識が無くても会計ソフトが自動的に複雑で分かり難い複式簿記の書類を作れるように処理してくれるようになっています。

また、
仕事上で使っている銀行口座やクレジットカードなどを会計ソフトに登録をしておけば、
クラウド会計ソフトfreeeが自動的にそれらと同期し仕分けの中に入れてくれるので、
手入力で仕分けを入力するような作業はありません。

また、
1度自動登録ルールに仕分け方を設定しておくと、
次に同じような費用などはソフトが仕分け先を考えてくるので、
表示された仕分け内容が合っていれば確定してしまうだけで仕分け作業が終わってしまいます。

自動登録ツールには、
仕事で使うボールペンや消しゴム代などは消耗品費のよう登録をしておけばソフトが考えて勘定科目を推測してくれます。

このように、
最初に登録を済ませてしまえば、
その後はソフトが自動的に仕分けを行ってくれるので時間が節約できる上に、
手入力をしている時に度々してしまう入力ミスも少なくなるのでクラウド会計ソフトfreeeを使うと会計作業がはかどります。

また、
個人事業主の人では、
仕事専用で使っている物以外に仕事と家事の両方で使っている物もあります。

このような仕事と家事の両方で使っている物は金額の全てを費用として計上するわけにはいきません。

仕事で何%使い、
家事で何%使っているから仕事分の割合を金額に掛けて費用を計上する必要がありますが、
この会計ソフトはその様な面倒な家事按分の計算も最初に登録をしておくと自動的に計算し、
入力をおこなってくれます。

自動車の使用している割合を、
仕事で何%、
家事で何%と登録をしておくと、
自動車にかかった費用を自動的にその割合で計算を行い仕分けてくれます。

また、
請求書を作成するためのテンプレートも会計ソフトにはあるので、
請求書が必要な場合、
請求書に記入する日付と請求金額を入力すれば請求書を作成する事が出来てしまいます。

そして、
請求書を作成すると、
発行と会計処理を同時に行ってくれます。

また、
作成できる書類は請求書だけではなく、
領収書や見積書や納品書なども作成する事ができます。

また、
毎日仕分けなどで入力をしていった費用などを勘定科目ごとに分けたりしたものをグラフや表に色分けして表示することもできるので、
この勘定科目は全体の費用の中のどれ位の割合を占めているのかなどを分析する事も出来るようになっています。

クラウド会計ソフトfreeeには便利な機能がたくさん搭載されており、
しかも会計知識などがなくても確定申告に必要な書類の作成や請求書の作成などが出来てしまう便利なソフトです。

このクラウド会計ソフトfreeeを使う場合は、
個人事業主プランでは3種類の料金プランが用意されています。

それぞれのプランは毎月の料金に応じて使える機能に違いが出てくるので、
自分のしている仕事ではどの料金プランの機能が必要になるのかを考えて申し込む事が必要になります。

また、
1度申し込んでしまっても、
途中で別のプランに変更する事も出来るようになっています。