日記

満員電車で風邪にかからない方法(||´Д`)o

満員電車

久しぶりに風邪をひきました!

いろんな事を気にかけ過ぎた気がするので、

あんまり気にしすぎないで仕事をしていこうと思う

今日この頃です。

 

さて今回は満員電車で風邪にならない方法を書いていきます。

 

満員電車のリスク

日常的に乗らざるを得ない満員電車ですが、

意外なほど健康を害するリスクが高まる恐れがあります。

 

1. ストレス増加による生活習慣病リスク

満員電車の中でストレスを感じることで、

生活習慣病のリスクが高まります。

 

満員電車に乗ってみましたが、

どんどん疲れてきます。

 

こんなことをしているのであれば、

稼げるようになった方がいいとおもいました。

 

ストレスはいろいろな生活習慣病の引き金になる恐ろしいものです。

特に人間はストレスを感じると副腎皮質ホルモンを分泌します。

このホルモンの作用により、

血糖値が上昇し糖尿病や動脈硬化のリスクが高まってしまいます。

また、交換神経を刺激するため血圧も高くなり高血圧リスクも高まります。

 

どちらも、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高める可能性のある生活習慣病です。

 

2. 伝染病や風邪を引きやすくなる

 

密室に人間がぎゅうぎゅう詰めになっているので、

当然、菌が蔓延し風邪や空気感染する病気にかかりやすくなります。

 

特に、満員電車が身体に与えるストレスでウイルスや

細菌への抵抗も弱まっている場合も多いため、

元々身体の弱い方は、

電車内ではきちんと予防策を講じることをおすすめします。

 

3. 疲労がたまりやすくなる

満員電車の中では踏ん張ることが多いため、

身体は運動状態になります。

 

運動時には乳酸という疲労物質が生成されるのですが、

本来であれば身体は酸素を多く取り入れ、

この乳酸を水と炭酸ガスに分解し疲労物質を汗や呼気といった形で排出します。

 

しかし、満員電車の酸素濃度は通常より低いため、

分解に十分な酸素が身体に取り入れられず、

乳酸が残り疲労が溜まります。

これが原因で普段の集中力の低下や不眠をまねく恐れもあります。

 

「しょうがない」と思って乗っている満員電車通勤ですが、

「しょうがない」では済まされない健康リスクの宝庫なのです。

 

満員電車での健康リスク予防策

そうは言っても、満員電車に乗らないために、

いきなり車や自転車通勤に変えたり、

通勤時間帯を変えることができる方も少ないと思います。

ですので、日常に少し取り入れるだけで

リスクの軽減につながる簡単な方法をご紹介します。

 

 

1. 深呼吸をする

満員電車に乗る前と降りた後に、ゆっくり深呼吸を行ってください。

深呼吸をすることで副交感神経が活性化し、リラックスする効果があります。

 

2. 爪の付け根をもむ

 

「爪もみ」を行うのも効果的です。

手の爪の付け根を反対の指で摘むようにしてもみましょう。

ストレス軽減につながります。

 

3. マスクをし、水分をとる

満員電車の中でマスクをすることで、ウイルスや細菌が体内に入るのを防ぐことができます。また、乾燥は病気の感染の大敵ですので、乗る前に十分な水分をとり、のどを潤しておきましょう。

4. 手ぶらで歩く

一日の中で手ぶらで歩く時間を10分でいいので作りましょう。お昼休みの時間を利用したり、社内で移動する時に、少し遠回りするなどの工夫をすることで実現できるはずです。荷物を持たずに歩くことは適度な有酸素運動になり、身体に溜まった乳酸を全身に巡る血液で流し、体外に排出する手助けをします。

まとめ

本当ならば、満員電車を避ける時間帯に通勤したり、水泳に通ったり、十分な睡眠をとることで解決できるのですが、なかなかできない方も多いと思うので、日常に取り入れやすい方法をご紹介しました。すべて、これまでの生活をほとんど変えることなくできる方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。

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