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JCB EITカードのデメリットについて 例)ログインが面倒くさいなど

   

クレジットカード会社はたくさんあって、

それぞれが新規加入者獲得の為に様々なキャンペーンを行ったり、

カード利用による特典を設けています。

 

ポイントの税度であったり、

年会費が有料か無料かであったりと、

各社にそれぞれメリット・デメリットが存在しています。

ここではJCB EITカードのデメリット、

気を付けなければいけない注意点について説明します。

JCB EITカードのデメリットとして、

1点目に挙げられるのが

「リボ払い専用のカードである」ということです。

 

リボ払いの場合、毎月の支払いを設定した額に抑え、

分割で決済をするということになるため、

毎回手数料が発生してしまうのです。

 

2回の分割であれば手数料がかからないというのが

一般的なカードですが、

こちらのカードではリボ払いとなり扱いが違うので、

2か月で済む支払いの場合も手数料がかかってしまいます。

 

更にJCB EITカードのリボ払いは、

年率が15%と高額になっているため、

注意が必要です。

 

しかし、毎月の支払額の上限は5万円となっており、

設定金額を5万円にし、

後は毎月5万円を下回る使い方をすれば、

手数料がかかることなく利用することが出来るのです。

 

そうすることで一括で全て支払うことができ、

更にポイントもたくさん手に入るということで、

デメリットを逆手に取り、

このカードを使って得することが出来ます。

 

 

2点目のデメリットとしては、

「明細がWEBのみである」ということです。

 

最近カード会社で増えてきていますが、

紙の明細書が送られてくることなく

全てWEBで確認しなければならないのです。

 

WEBでしか見れないと、

毎回ログインしなければならなくて面倒くさかったり、

金額のチェックをし忘れて後から慌てて

入金しなければいけないことになったりと、

もともと慣れしたんでいる紙に比べて不便に思うことが多いようです。

 

しかし、紙の削減は地球環境を守ることにつながっていき、

今後は更に多くの部分でエコのために資源削減がされていくでしょう。3

 

ログインが面倒でも、ログインという作業を設けないと

誰でも見ることができてはいけませんし、

これは必要最低限のセキュリティです。

 

最初は不便に感じることが多いかもしれませんが、

すぐに慣れていくでしょう。
3点目のデメリットとしては、

「旅行損害保険が国外のみである」ということです。

 

現在はアベノミクスによって順調に円安も進み、

景気はよくなってきているもの、

旅行に関しては高くなってしまった国外よりも、

国内旅行を楽しみたいという方が増えています。

 

旅行損害保険が国内旅行には適用されないため、

国内旅行にも適用される旅行損害保険が付いている

カードを別で持っておくと良いでしょう。
以上の3点はデメリットではあるものの、

上手く使えばとてもお得に使えるのがJCB EITカードです。

 

クレジットカードは仕組みをしっかりと理解し、

賢く使えるようにしましょう。


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